注射一本でエラのコンプレックスを解消できる

少し高額なプチ整形

女性

取り扱いに注意が必要なので施術費用は高め

顔を小顔にするためには、ボトックス注射が一番効果的で、なおかつ手っ取り早いです。それというのも、筋肉を萎縮させる事によって輪郭を小さくする効果をもたらすことから、長く効果が持続します。もともとボツリヌス菌というのは毒物でありましたが、研究によってワキガの治療などにも効果があることがわかってきました。それを応用したのがボトックス注射によるプチ小顔術なのです。費用はプチ整形の中では比較的高額な施術に分類されています。かかる費用は15万円ほどですが、効果が長いのが特徴です。施術後2ヶ月頃から小顔効果が出はじめ、4ヶ月から8ヶ月経過する頃には、一番効果が現れる時期となります。その後、徐々に咬筋の萎縮がもとに戻ってきますが、結果的には元の6割から7割り程度になります。そのため、完全に元に戻るというわけではなく、効果は3割から4割程度は持続すると考えられます。また、ボトックス注射は繰り返すことで効果を高めることができるというという特性があることを知っておくと良いでしょう。

注意しておきたいことは、小顔のためのボトックス注射に使用するボツリヌス菌が劇物に該当するということから、妊娠中や授乳中の女性に対しては施術を行うことができないということです。その理由として、お腹の中の胎児や授乳をしている乳児に対する安全性が100%確保されていないことから、ほとんどの美容整形クリニックでは、妊娠中や授乳中の女性に対しては施術を一切行いません。また、ボツリヌス菌の特性上、男性に対しても同様のことが言えます。子供を作る予定のある男性についても、同様に、投与後3ヶ月が経過するまでは避妊をすることが好ましいとされています。それというのも、ボトックス注射が胎児に与える影響についてはまだ明らかではないことも多いことから、リスクを避けるために事前に注意説明を美容整形外科医が徹底しています。小顔になることに気を取られていて、胎児や乳児のことに配慮ができなくなってしまうことを避ける目的で、妊娠予定の男女、もしくは妊娠中や授乳中の女性には施術は行っていないのです。

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